ヨーロッパ政治論 渡辺容一郎ゼミナール 本文へジャンプ
渡辺ゼミとは?


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渡辺ゼミ紹介

当ゼミナールではヨーロッパ政治論を中心に、渡辺容一郎先生の指導の下、勉学だけでなく人間的にも成長できるゼミナールとなっています。

●目標
教育された市民(an educated citizen)、すなわち批判的思考力を有し、
生涯にわたりその力を通じて社会に貢献できる市民を育成すること。

●教育における重要項目
・ヨーロッパ政治を学び、人間として必要な良識や洞察力、総合的な判断力、問題解決力を身につけさせる。
・自由と規律の関連を習得できる人間像の育成。




先生紹介


先生のプロフィール


名前

渡辺容一郎(日本大学法学部 政治経済学科 教授)


担当科目

ヨーロッパ政治論/EU政治論/政治経済基礎研究/政治学/ゼミナール


主な著作

『現代ヨーロッパの政治』
『イギリス・オポジションの研究:政権交代のあり方とオポジション力』
『オポジションとヨーロッパ政治』
『イギリス政治の変容と現在』


略歴

生年月日:1967年2月
出身地:神奈川県小田原市国府津
    (本籍地は山梨県南都留郡忍野村)

1985年3月 日本大学三島高等学校卒業
1989年3月 日本大学法学部政治経済学科卒業
1991年3月 日本大学大学院法学研究科博士前期課程政治学専攻修了(政治学修士)
1994年3月 同大学院博士後期課程在学時、日本大学海外派遣奨学生として
        1年間、英国ロンドン大学歴史学研究所に研究留学
1995年3月 日本大学大学院法学研究科博士後期課程政治学専攻退学

大学時代の所属ゼミナール:北岡勲ゼミナール(西洋政治史) 第25期ゼミ長

ゼミナール論文テーマ:「イギリスにおけるセミ・ポリアーキーの成立と展開」

大学院時代の所属研究室:北岡勲研究室(西洋政治史)

修士論文テーマ:「英国第二次選挙法改正の実現過程」

血液型:A型

性格:落ち着いているように見えて、実は落ち着きがない。

趣味:料理、旅行、昭和時代の文化研究、音楽鑑賞、伊豆学

特徴:食べ物の好き嫌いがまったくない。朝シャワーを欠かさない。

興味のある人物:大村益次郎、大久保利通、北條早雲、秋山真之、助左衛門

座右の銘:「学問は人間を幸せにする」
     「人の価値は態度で決まる」
     「人間万事塞翁が馬」
     「和して同ぜず」

目標:「研究・教育・大学運営」3拍子そろったバランスのよい大学人になること